yoheyです。
ふと思い出したので、
私には7つ離れた兄がいます。
小さい時は何をやって楽しんでたのかなーと
思い出したりする瞬間があります。
そして思い出したのが、
8ミリビデオを使ったフライトシミュレーター。
単純に、ビデオカメラからの視点を飛行機と見立てて、
離陸から飛行、着陸までを撮影するというだけ。
なぜそれをしたのかは覚えていませんが、
これまでにないくらいのテンションで
撮影した記憶があります。
実際のフライトを勝手な想像で自分たちの思うように
フライトしてみるのですが、今のビデオカメラのように、
画面を確認しながらの撮影はできなかったので、
想像の中で、ファインダーを覗きつつ
擬似的な飛行空間をいかに表現するかを
2人で競い合いました。
なので、めちゃくちゃ遅いです動きとしては。
そしてそれをテレビの画面で確認するのですが、
まーひどいったらない具合で、
飛行というか、部屋の中を飛んでいるだけなので、
子供っぽい映像だったなと今になって思います。
効果音を口でやってたり。。
勝ったのはもちろん兄。なぜなら兄だから。
でも、その時の感覚は、
まるで空を飛んでいるかのように、
あたかも自分が飛行機を操縦しているような感覚で、
パイロットにでもなったかのように真剣な自分がいたことを
はっきりと覚えています。
さらにそれをもとに、今では化石となったPC-8801を使い、
BASIC言語でフライトシミュレーターをプログラミングしたりして
遊んでいた記憶もあります。
子供達が夢見る世界観と想像力は
果てしないと本当に感じます。
やってみたいという好奇心と発想力、キラキラした希望からの行動力、
馬鹿げているようで、やってみると最高に楽しい。
それは大人も子供も変わらないはずなのに、
大人になると忘れがちなのがもったいない。
馬鹿っぽいから新しい発見がある。
そんな毎日があれば最高かなと思います。



















