なにかをクリエイトする事を生業とする。
するとそこには、技術だけではないなにか
が必要になってくる。
それはアイディアかもしれないし
センスかもしれない。
そういったものを自分の中に蓄えるには
やはり、自分ではない誰かや何か
から、刺激を受けるのが一番である。
自分の中からフッと湧いたアイディアも
よく考えてみれば、いつか得た刺激を
具現化したものだったりする。
大自然の中で、人の手が加わっていないものからは
柔らかな刺激をもらい
機能美あふれる実用品からは
理詰めの刺激をもらい
絵画や写真、アートからは
独創的な刺激をもらう。
そうして集めた刺激を自分の中で
噛み砕き、調和させ
何かを作る時のアイディアができあがる。
沢山の刺激を受ければ受けるほど
自分の作るモノにも幅が出てくる。
モノを作るってやっぱり楽しい。
なかなか時間が取れず
刺激を求める旅にも出れていないが
なんだか素敵な刺激をもらった気がする




















