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MONTHRY ACHIVES: 6月 2011
マツリゴト
少々風邪を引き、ぶり返し、そしてぶり返し、延べ2週間。 頭痛を引きづりながら、やって参りました。 This is オオシロムネユミ。 絵を描く時は、主に油絵。何かを訴えるのに、デジタルで作ったものよりも、きっと説得力があるはずだと、信じております。ただ、ワタクシ、この作品、デジタルで作って、 そこには矛盾が産まれておると感じているのも事実であります。 しかしながら、このデジタル作品が消化されキャンバスに描かれるはずであり、描くはずであり、アナログ的に生きることこそ、本来の通り。 ただいま、新作を製作中で、できあがるのもあと数日かというところ。その合間に、デジタルという利便なツールを使い、また違う思いをメモするように、 記録として一つの形にする。 この場合、作品自体の質、善し悪しは考えず、 単純に思いや、想いの記録を形にするということ。 シンプルでいるということ。 元来、マツリゴトとは、祭。すなわち、 自然崇拝主義のここ日本において、 日々の暮らし、生きる糧を与えてくれる穀物、天海の恵みに感謝し、 その恩恵を祭ることに始まっていると思われるのであります。 実に単純明快、シンプルであるということ。 現在のマツリゴトは、政であり、混乱を招くだけの空騒ぎ。 ワタシは奉って生きていきたい。
大国
This is オオシロムネユミ。 アメリカという国は何をとっても、やはり大国である。 無論、ゴミもそうである。ここジャパンの比ではないほどの、大量のゴミを廃棄する。街は、多種多様なゴミで溢れ、臭う。森へ行けば、麻薬中毒者たちが徘徊し、使用済み注射器や、アルコールの缶、瓶などの残骸をまき散らしている。 ゴミフィルム ~grab your wepons of clear construction~
お描き初め
コンニチハ。 ワタクシ、この大変な世の日本で、本日よりflatter BElogメンバーとして、ポスティングさせて頂く、This is オオシロムネユミ。10年余りに及ぶ放浪で、体中の思いを絞り出して、あるいは、偏りかけている思いを貼りつけて、やっと昨年日本に帰国した次第であります。 今回、このプロジェクトへ声をかけて下さった方、諸々の準備をして下さった方々には、感謝、それ以上に感激しております。ありがとうございます。 さて、独りで見知らぬ土地をフラフラしていると、予想も出来ないことが凡発し、あるいは、予想していたことが全く別の形に変化し襲ってきたりと、なかなか面白いのでありますが、そんなちゃちな小さいワタクシの歴史も少々織り交ぜながら、お送りしたいのであります。 今回は、初日、初書にて、抱負を一つ。 ナウ自分が住んでいる国に思いをよせ、希望を持ちつつ、声高々に、 がんばろうニッポン。 なんて叫びたい。


















