いつまで続くのでありましょうか。混沌は続くよどこまでも。
やって参りました、This is オオシロムネユミ。
欧米にとって、戦後唯一の誤算が、田中角栄の存在であったのでありました。
日中友好条約。これほど厄介なものは、なかった。今、この混沌、カオス、雑多な日本社会にとっての策は、アジアの連帯。その中でも、ロシアは重要な位置にポジション穫りをしているのであります。あの広大な土地は、この極東の地までせせり出て、その存在感をアピール。善悪は別として、それをまとめ上げる、プーティン。
実にシンプルに自分の感情を言うならば、好きではないのであり、怖い。
日本の長は、何も見えない、何も聞けない、そして言えない。
実に久々の手描き。オイルペインティングであります。実にシンプルに気持ちいい。
自分の手により、だんだんと埋まっていく、キャンバスの白のスペース。上から描き直す時の緊張感と集中力。大きさ。その物体自体。どれをとっても、デジタルでは味わえない温かさであります。ただ、時間はかかる。かえようと思えば,きっと死ぬまで続く。
とにかく、あらゆる怒りや反感やアンチな感情を抜きにして、作業自体が純粋に楽しいのでありました。ワタクシの作品、はっきりしている事は、とてもじゃないが精神的な作品ではない、ということ。どちらかというと、分かりやすい、あるいは幼稚な、なかなか取っ付きにくい。そんな感じでありましょうか?
今作は、3連作になる予定でありますが、いつ出来上がるのかは、未定であります。今夏中には、あるいは、8月が終わるまでには。




















