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Oshiro Muneyumi
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画家。16歳で単身渡米。その後世界各国を放浪。 日本、そして日本人としてのアイデンティティーを主題に、 世の中の不条理を現代という歴史にのせて描きだす。 日本文化と日本文学をこよなく愛する。 ロンドンのギャラリー、Arts to Lifeに所属。

YES/NO!

こんにちは。日々、不安材料を拭うことに必死な報道に違和感を覚えながら、やって参りました。
THIS IS オオシロムネユミ。

確実に汚染されていることはわかっていた。ド素人の一国民ですら、わかっていたのに、なぜ検査をしなかったのか。狂牛病が発生した米国。デフォルト寸前の米国。
このまま米国産の牛肉が日本に出回ることになれば、またもや違う恐怖に怯えながら生活することになってしまわれそうだ。
牛、土、水、草、ならば、鶏も豚も危ない。
正直、この大震災により、付け入られる隙は多々ある。しかし、日本国民が危険にさらされることには、心の底からNO!
言えない体質を変えるのは、一人でも多くの日本に暮らす人々が声を上げること。

それは、すべて子供たちのためであり、未来の日本、そして世界のため。50年も前から言われ続けているが、先代のツケを払う時、しかしそのツケは払われず我々の世代に脈々と受け継がれてしまった。今、この時代、ツケを払うチャンスであり、ツケを次世代、今の子供たちに押し付けては絶対にならいと思うのであります。

現在日本では、匿名という特権を乱用し、インターネット上では、汚い罵り合いが至る所で行われているのであります。気に入らなければ、自分の意見を堂々とぶつけ議論すればいいものを、汚い野次、罵倒、叱咤、問責。まさに理由なき反抗とでも言うような、どこまで行っても、単純に汚い世界が広がって。
国内で叩き合うのは、外からの圧力に対抗でき、自国を強化した後であることを望みます。インターネットが一つの表現手段になりツールとして躍動する今、発言の自由は増し、表現の自由も増した。ただ、言論の自由、表現の自由、本来それらは文字通り自由であり、叩き合うべきことではない。
ガシガシガシッと、すべての日本人の目標が日本復興であり、それを目指す過程、方法は何通りもあることを理解しなければならないと思うのでありました。

今まで斜に構えて見てきたことも、斜めから言ってきたことも、向き合って、
YES/NO!

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